34180229.jpg雑誌コーナーに足を運んだとき、パッと目に飛び込んできた表紙。そして、頭の中で連鎖的に出てきたもの。

タンゴ=ブエノスアイレス=映画『ブエノスアイレス』

この表紙から哀愁とも言えるステキな雰囲気が伝わってきます。なぜかこのような雰囲気に心惹かれるのです。

そしてこの床。

どこかを思い出しませんか?



そう、yuddyの床



今気づいたような気がします。
どうしてあの床にしたかったのか。

yuddyを作る時に床材をどんなものにするかと妹と悩んでいました。
大量の床材のカタログを見ながらどうしよう・・・って。

そして、選んだのがこれ。
薄いベージュのちょっとツヤがあるもの。
昔のオフィスによく敷かれていたもの。
実はプロから見るとなんでこんな古臭くて安っぽいのを使うの?それもわざわざカフェに。っていう感じ。


実際にサンプルを取り寄せて、正方形の1枚を床に敷いて、全体に敷いた時のイメージを頭に描いてみる・・・・

いい感じになりそうな、でも全体にしたらやっぱり安っぽくなりそうな・・・

実際に全体に敷いてからも、本当によかったのかなぁという不安はありました。私は意外に気に入っているけど、一般の人が見たらどう思うんだろう・・って。


床って実際にお客さんにとっては、ほとんど印象に残らない部分。
でも、実は店内の全体の雰囲気を作る重要な部分。


きっと私はyuddyにダンスホールのイメージを取り入れたかったのだと思う。

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